株式会社山新商店|小売業|酒類小売業|福島県会津若松市

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株式会社山新商店
〒965-0878
福島県会津若松市中町4番13号
TEL.0242-28-1415
FAX.0242-28-1415

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卸売業/小売業/酒類小売業
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社長のブログ

 

社長のひとりごと

社長のひとりごと
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会津の懐かしい味 支那そば
2013-05-30
 三春軒が5月末日で閉店するので、時間を見て5月30日(金)16時過ぎに伺いました。この店の常連、ファンがこの時間でも来ていました。
 三春軒は私の曽祖父・新吉の頃からお取引があり、小麦粉、調味料などをお買い上げいただいておりました。曽祖父・新吉は昭和23年に亡くなっているので、戦前からのお客様です。
 三春軒の「あねさま」は92歳になるとのことで、残念ながら閉店することに。あねさまから「あんたのひいじいさんからお世話になったなし。」と。
 私も父と一緒に家族で何度も食べに行きました。会津名物の三春軒「支那そば」が食べられないのは本当に残念です。
 三春軒の「あねさま」のご多幸をお祈りいたします。
 
絶品!さんま水煮の缶詰
2013-03-15
 私は小さい頃、家業は缶詰屋と思っていました。その頃は、なめこの缶詰など地場産品の缶詰が多く製造されており、メーカー各社の作る缶詰も豊富でした。
 缶詰好きの私が推奨する逸品、三陸金華山沖で取れた「さんまの水煮」缶詰です。缶の大きさは4号缶で、一般的なみかん、白桃の缶詰と同じ形状です。魚体の大きい脂ののったさんまが5尾入っています。
 この缶詰は岩手缶詰(本社 釜石市)の釜石工場で作っていましたが、東日本大震災で被災して一時休業しておりました。半年以上の休業を経て、製造を再開...して地元復興を担っております。
 この「さんまの水煮」を開けたときには「これほどのさんまが入っているのか。」と感動しました。今回は中身を空けたときに無作法をしましたので見た目が良くありません。(ごめんなさい!)缶を空けた中身をご覧いただければ整然とさんまが並んでいるのがお分かりいただけるでしょう。「水煮」なので素材そのものを活かしてさまざまな料理にお使いいただけます。
 味は絶品ですので是非お試し下さい。一般小売店、スーパーなどで置いていなければ、弊社本店小売部(会津若松市野口英世青春通り)にて400円で販売しておりますので、ご用命下さい。
 
缶詰新商品 特撰さば水煮月花 試食
2013-02-26
 メーカーが持ってきた新商品「マルハ 特撰さば水煮月花 T1号缶」を開缶して試食しました。通常店頭で一般に売っているのはT2号缶です。T1号缶の内容量はT2号館の約2倍です。
 限定期間に三陸で水揚げした原料のみを使っています。「特撰」と言う名称も基準を満たさなければ付けることが出来ません。
 脂ののった魚体の大きいさばが入っていました。少し暖めて大根おろしを添えて醤油をかければ日本酒がいくらでも・・・。さば水煮は素材を活かしていろいろな料理が出来ます。
 そのうち店頭に並ぶでしょう。標準小売は473円(税込)ですが、お買い得価格で販売されるのではないでしょうか。乞うご期待!
 
先代の祥月命日 墓詣り
2013-02-09
 2月9日は亡き父 五十嵐恒太の祥月命日でした。亡くなってから九年になります。菩提寺に行って墓詣りならぬ墓の雪かきをして来ました。本堂からの墓まで道は雪ですっかりなくなっています。
 雪に覆われていた墓を綺麗にして花をお供えし、線香を手向けて来ました。雲の切れ間から太陽の光が輝いて来た中で、父に挨拶し、祈りをささげて来ました。今朝の気温は氷点下12℃以下、おそらくお供えした花は凍てついてしまったでしょう。
 夜は酒をこよなく愛した父を思い出し、父と一緒に晩酌をして楽しみました。
 
自宅周辺の除雪
2013-01-27
 日新町にある自宅前の道路は私道です。私道を共有する8軒で費用を出し合い、ブルを委託して除雪しております。一番奥の我が家前には雪がうず高く積まれています。
 雪が止んだので8軒が共同して雪の排出作業をしました。今季はブルの除雪を4回依頼しておりますが、奥の雪は固くて手におえません。それでも皆で協力して何とかきれいになりました。まさに人海戦術です。ご近所の皆様、ご苦労様でした。
<<株式会社山新商店>> 〒965-0059 福島県会津若松市インター西76番地 TEL:0242-23-1414 FAX:0242-22-1833